2017年3月23日木曜日

帝国妖異対策局(TYT)

概要

昨今、巷に溢れるが如く発生する殺人や不可解な疾走事件。マスメディアを通じて世間に周知されるものは、それらのうちのホンの一部でしかない。そして、その多くが実は妖異によってもたらされているものであるということは、一般の帝国臣民には知らされていないというのが実状である。古来より、幽霊・妖怪あるいはUFOといった超常現象的な存在については、人々の間で噂として伝承され続けてきた。その多くがまともに論ずるに値しないものであることは確かだが、そうした言説が発生した何らかの事象や心理的要因が存在することもまた確かなことではあるに違いない。明治44年以降、急増した一覧の殺人や疾走事件の調査を続けて行くにおいて、帝国防衛省はついに妖異の存在を認知するに至ったのである。

 妖異とは、実際に確認された超常現象の中で、特に帝国及び臣民に対して敵対若しくは害をなす存在を指す。現在、こうした妖異に対応するため各省庁において進められている。そうした中、帝国臣民の安寧を守り、妖異に関する情報の収集と研究を行うための組織として、帝国妖異対策局が設置された。現在、局長以下3名のみで構成された小規模な組織となっているが、局が有事の判断を下した場合には、国防軍の一個師団を即時要請することができる権限が与えられている。

 帝国妖異対策局はその頭文字をとって帝国組織コードTYKが割り当てられている。同局局長は、組織の基本姿勢をそれぞれの頭文字に割り当てている。  

T 倒す!
Y 殺る!
T たまーに捕らえる

構成

現在、帝国妖異対策局の構成員は次の通りである。

統括責任者
 帝国妖異対策局局長 

局員
・不破寺真九郎
・TN80000(Hachi)



 



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